Screen

Profile

Layout

Menu Style

Cpanel

公演概要

  • PDF

舞台芸術学院60周年記念公演

舞台芸術学院60周年記念公演『月にぬれた手』は3月31日、無事に千秋楽を迎えることが出来ました。
一時は公演自体の中止も考えざるを得なかった状況でしたが、25日の初日以降、想像以上に沢山のお客様にお越しいただき、キャスト・スタッフ一同感謝の極みでございます。

ご来場いただきました皆様、、そして賛助等ご支援ををいただきました皆様、本当にありがとうございました。
また、初日延期によりご観劇いただけなかった皆様に、改めて心よりのお詫びを申し上げます。

当学院は舞台芸術の教育機関として60年を越える時を歩んで参りました。
輩出した数多くの卒業生が現在各方面で活躍中です。
今後とも日本の舞台芸術を担う若い才能の育成に尽力して参ります。

<公演概要>

1948年創立の当学院は2008年9月に60周年を迎えました。
そして今から60年前、岩手の山村で農耕自炊の生活を送った高村光太郎にスポットを当てた舞台を製作することとなりました。
明治〜昭和の激動期に芸術と向き合った光太郎の人生は,今回劇作を担当する渡辺えりにとって、長年向き合ってきた非戦への道程であり昭和〜平成に生きる私たちにとって、人間と向き合った生命(いのち)の物語でもあります。
当学院、昭和29年に在籍の金内喜久夫(演劇部本科6期)から平成19年在籍の半澤昇(演劇部本科59期)に至る半世紀を越える伝統が、未来に向かう架け橋としてこの公演を支えています。

You are here 60周年記念公演