「コミュニケーション」
ステージアーティスト科はあらゆる表現に通じる基礎的な訓練の場として創設されました。
「自分」と「身体」、「自分」と「声」、「自分」と「役」そして「自分」と「他者」、
自らを出発点にしたコミュニケーション能力の養成が、結果としてひとりひとりの「可能性」を生み出します。
「実践教育」
卒業までに発表会を重ね、作品を立ち上げる「実践の場」に身をおくことで、「相手役」に、「観客」にそして「社会」にコミュニケーションし得る舞台芸術の専門家として「自覚」が生み出されます。
舞台発表を行なうための本格的な舞台設備と教室を備えることで
劇場を身近に感じることができます。