ステージアーティストカリキュラム

授業内容

1. Voice training & Recitation

2 . Physical training

3. Play

ヴォイストレーニング・レシテーションとは、声の訓練のことです。
先ず大切なのは呼吸、そして観客にきちんと伝わる声を出せるように。様々なシチュエーションに対し、的確な声を出せるように。また音(音楽)に対して的確な声をだせるように。といった声のコントロールを体得するために行われます。

フィジカルトレーニングとは、身体の訓練のことです。
イメージを身体に伝える。舞踊表現の基礎を身につける。音(音楽)に対する感性を養う、というふうに身体能力を高めるために行います。

プレイとは演じるということです。
様々なジャンルでの表現の在り方・演じ方を舞台上で体験することで演じることの可能性や拡がりというものを体験していきます。

4. Lecture

5. Special Lecture

舞台人として必要な基本的な知識を、講義を通じて身につけていきます。加えて、卒業後の現場で具体的な対応が出来るようにそうした場を想定しての指 導も行われます。また、表現者であると同時に自立した社会人となれるよう、現代社会を考察するカリキュラムも用意されています。

様々なアートの現場で活躍するアーティスト、そして舞芸を巣立った先輩俳優たちを招いての特別講座です。貴重なアドバイスが得られるスペシャルレクチャーとして用意されます。

 

※ 平成21年度 特別講座

解剖学的アプローチ 
けがをしない身体の使い方
河西一幸(アート&スポーツKASAI鍼灸マッサージ師)
照明論 立川直也(照明家)
音響論 山北史朗(音響家)
舞台美術論 加藤ちか(舞台美術家)
舞台制作論 井上真次(プロデューサー)
メイク 和田弘明(トータルビューティーアーティスト)
演出論 鵜山仁(演出家)
劇作論 蓬莱竜太(劇作家)
劇論「秋葉原の事件について」 芹沢俊介(評論家)
チエ-ホフ論 中本信幸(ロシア文学者)
インタビュー&コンサート シルビア・グラブ(女優)
先輩俳優からのメッセージ 市村正規(俳優)
       〃 渡辺えり(女優)
       〃 辻谷耕史(声優)
       〃 大倉孝二(俳優)

※ 授業時間は1コマ70分。
※ 内容は諸処の事情により変更になる場合があります。

 

 

授業内容

【必修科目】

ヴォイストレーニング… 呼吸・発声・歌唱
レシテーション… せりふ術・ナレーション・アフレコ
フィジカルトレーニング… イメージトレーニング・コンタクト・即興
バレエ… 基本ポジション・基本ステップ
ジャスダンス… リズム・コントラクション
狂言(1年次)… 古典による声と身体の訓練・世阿弥の思想
上演実習(1年次)… モノローグ・ダイヤローグ・グループクリエーション
上演実習(2年次)
ストレートプレイ専攻… ストレートプレイ作品の発表を目的とした取り組み全般
ミュージカルプレイ専攻… ミュージカルプレイ作品の発表を目的とした取り組み全般

 


【選択科目】

声楽(1年次)… 読譜・歌唱
モダンダンス(1年次)… 身体作り・フロアエクササイズ
地唄舞(2年次)… 和の立ち居振る舞い
パントマイム(2年次)… 基本動作・イメージと模倣
ストリートダンス(2年次)… 基本ステップ~コンビネーション
シアターダンス(2年次)… 振付・小道具を使った動き
シアターダンスⅡ(2年次)… リズムの要素、タップの基本

 

【レクチャー】
日本演劇史… 猿楽・能、狂言・歌舞伎など
世界演劇史… ギリシャ劇及び周辺の演劇事情、演劇的言葉の語源など
現代演劇論… 近代からの流れ・演劇的解釈について
ミュージカル実践論… 製作現場の流れ・翻訳について

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